タイでパーマをかける♡ということ【2/2】

1年ぶり、2回目の来店にもかかわらず…ワッサナー店主は

私のことを覚えててくれました。しかもすごいのは

彼女の頭には、客の髪のカルテのようなものがあるらしく…

「去年の方が髪の毛短かったわよね!」とか

「あなた、パーマかかりにくかったわよね!」っと…

髪質などを覚えていた事でした。ビックリしたのは

「あなた重い感じが好きなんでしょ!?」

「スクのは少しにしといてあげるからね!」っと私の好みまで

覚えていた事!! 驚きです。なので今回は色々注文つけずに

彼女を信じてみることにしました。

このお店のパーマは…日本のように特殊なものではなく

普通のパーマです。そして前回に引き続き驚きだったのが…

パーマの1液放置時間が3時間半、2液が30分だったということ。

髪が弱い人はボロボロになってしまいますよね…。

でも私の髪は最強なんです。3時間くらいではたいしたことないんです。

なので1液をかけた後は、パーマのロットで大きくなった頭を

かかえて自宅に帰宅。まぁ、お店からは3分もしないで家に着くので

外を歩くのも、そんなには恥ずかしくはないですけど…。

時間が有効活用できて、主婦には嬉しい限りです。

その頭で昼食を作り、食べ、昼寝や本を読み…3時間たってお店に

向かいます。2液は30分なので…そのまま時間が来ると

最後にシャンプーしてもらって出来上がり!!

が、このシャンプーしてくれたお姉さん…。

爪が長くって頭皮が微妙に痛いし、シャンプー念入りに4回もされるし

水はかかるし、シャンプーの泡は耳に入るし… そこは

タイ・クオリティーでした。あと、仕上げのドライヤーも

店で唯一の男の子、と言うかオカマくん…

このオカマくん、セットが下手過ぎて…鏡が見れないほどでした。

でも、実際には…ダーリンに大好評の髪型になれたので

きっと来年もワッサナー行くゾー!!

これが、タイでパーマをかけるということなのでした。

〆て1,500円ほどです。

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