【タイ社会見学】ゴムが作られる過程を知るinバーンサパーン

バーンサパーンで繰り広げられている産業のひとつにゴム産業

あるのですが… これがまたバーンサパーンのどこに行っても

ゴムの木…ゴムの木…というほど本当に盛んです!

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あっ 若い皆さん♡ ご存知ですか!?

ゴムって木の樹液から出来ているんですよ!! さすがに…知ってるか!

私もそのくらいの知識はあったのですが…実際にゴムの木を見るのは

始めての体験で…興味津々!!

地元の知人にゴムを採取する仕事について質問してみると…

ゴムの木は夜中に樹液を出すようで… 仕事自体は夜を徹して

行われるようです。 まず、ゴムの木を一本一本まわって

木に切り傷を入れていきます。そうするとゴムの木が白い樹液を出すので

あらかじめ備えられていたプラスチックの容器にそれを溜め込みます。

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そのあとそれを集めて加工して終了!! 「加工」の段階で

どんなことが行われているのか…微妙に分からないので…(笑)

ササっと省略しましたが… 実際の作業はお昼近くまで行われてて

けっこうなハードワークに感じられます…。

2,3日作業すると1日休む…そんなことの繰り返しの仕事です。

ミャンマーからの出稼ぎ労働者が実際に作業していることが多いです。

売り上げの60%はゴムの木の持ち主に…

後の40%は自分たちの利益になるそうです。

が、ゴム産業も年々…価格が下がっているようで…

彼らの生活も大変そうでした。が…実際に彼らと話してみると

仕事がある!ということに満足していてなんだか元気をもらえました。

以上で…ゴム産業についてのレポートを終了します!!