病院通いが終わったワサビくんに錠剤を飲ませる

1週間、毎日通院して注射したりなんやりの日々でしたが…

通院費も格安で毎回200バーツ(約800円)から500バーツ(約2,000円)という

ところでしょうか。日本だったら数万円出て行ってしまうんだろうな…。

タイで猫を飼われるときの参考に↑↑してください!

通院が終わっても、まだまだ内服薬は続きます。抗生物質の錠剤を口に

ポンっと入れなければならないのですが…

そもそも嫌がる猫の口を開けるのは素人2人には無理難題なのでした。

でも私達には優しいお医者さんが付いています。

先生は「二人なら簡単ですよ!一人が猫を座らせて首元と前足

おさえるんです。そして、もう一人が片手で口を開け薬を喉に入れます!」

実際にその通りにやると…猫も身動きが取れないようで、簡単に

薬をあげることができました。 確かに病院でも口の中を診察する時に

先生たちも助手を使って同じようにしてました。

でも、ワサビは…なかなかの利かん坊なので…助手が毎回二人は必要でしたが…。

が、少しずつワサビも諦めはじめジーっとして薬を飲んでくれます。

これでお口の怪我も完治してくれるといいなぁ!