タイの食材を使って日本人的サラダを作る

タイのトムヤムクンとかに入れる香草コブミカンの葉というものがあります。

タイ語ではバイ・マックルーといいます。こんな感じの葉です。

なんとなく清涼感のある柑橘っぽい爽やかな感じの香りなので

きっと日本人にも喜ばれる味に感じます。

しかも最近発見したのですが…なんとなく日本のシソに味が似ている

感じがするんです。食感は全く違いますが…。食材の役割としては

シソとかミョウガ的な位置を占めている食材です!

そう考えた時に!思い浮かんだのがマリネっぽいサラダですよ!!

キュウリ、トマト、玉ねぎのスライスに… 細く切ったコブミカンの葉を入れて

ライム、クレイジーソルト、オリーブオイル、胡椒です!

そして、なかなか美味しい!!

タイの食材を日本料理や洋食系に取り入れてみるのってプチ料理研究家になった

みたいで、なかなか楽しい作業です!!

ただ、今回はコブミカンの葉がなかなか硬いので…食感という点では

あまりおすすめできません。多分、ミキサーでガーっと粉にしたほうが

いいのかもしれません。

でも、見栄え的にはカットして使ったほうがいいのですが…

コブミカンの葉が手に入ったらお試しください。