ホアヒンのヴィンヤードでぶどうジュースを頂く

すっかりワイナリーだと勘違いしていた、このヴィンヤードですが…

訪れる人は…ゾウに乗ってワイン畑を一周(料金不明)したり

赤いジープ一台500バーツ(約1,500円)で貸し切りで回れるそうです。

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でも畑は暑いので… 併設されているレストランでワインを楽しむことにしました。

メニューを見ながら、「赤のこれがいいかしら!」とか…

ワインを選ぶ自分に浸りつつ… いざ、オーダーです!

すると店員さんから驚きのひとことが…

「申し訳ありませんが…今日はブッディストデイでお酒の販売はできません。」

「え!!!」「ブドウ酒をたしなむためのレストランなのでは…」

確かに周りのテーブルを見回しても、ワインを飲んでいる人はひとりもいません。

どのテーブルも、皆さん揃ってぶどうジュースを飲んでいるようでした。

ブドウ園にいるんですから、せめてぶどうの木の産物としてのぶどうジュースを

飲むのは当然の流れなのでしょう。私たちも四人そろってぶどうジュースを注文。

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見た感じ濃厚なぶどうジュースですよね!久しぶりのぶどうジュースに

期待を高めつつ… ゴクリ!!

「ん!? あれ!? 後味…大根おろしの味…がする…」

なんか…これがきっと自然の味なんだろう… でもなんだかエグミが残る…

とにかく、日本で飲んだことのある濃厚ぶどうジュースではありませんでした。

ということで…今回の訪問…期待に胸を膨らませていたワイナリー見学から

大根おろし味のぶどうジュースを飲んで帰るだけのものになってしまいました。

とほほ…。