買ったばかりの冷蔵庫が破壊された話【NO、3】

まず穴がふさがらないって…それでも職人か〜怒!!(心の中)

でも口では…

タイの人は手先が器用で直すのが上手とお聞きしていましたが…  

こんな現状を見て本当にショックである」と伝えました。

そして…「直せないのは分かりましたが…

他の部分が壊されているこの現状をどう責任とっていただけるのでしょうか?

と続けました。冷静に、冷静に…(笑)

だって日本じゃありえないですよね!?

修理に出して、直らず…しかも他の部分が壊されて物が帰ってくることなんて…。

しかも…

最初からヒビが入ってたとか(新品ゆえそんなことは絶対にないのですが…)、

この三菱の冷蔵庫が良くない!とか…。

そういう言い訳を聞かされたら…

アメリカとかなら裁判沙汰になりそうな案件です。

でもこの職人はまったく非を認めず…

「すみませんでした。」ってひと言、言ってもらえれば…

しょうがないかな…っておさまるのに…。

時間だけが無駄に過ぎるし…疲れてきたところで…

そのダメ職人に委託した修理屋の店主が…

「この冷蔵庫を買い取らせて下さい。」って…。

しかも500バーツ(約1,500円)で…。衝撃の安さでしたが…

元はと言えば私が壊した訳ですし…

廃品回収に出したら1,500円もらえたくらいの感覚でいることにしました。

皆さん…タイに住むって…こういう理不尽なことも色々経験しますから!!

そんな時よく思うのは、外国人だから適当に言いくるめられているのか…

なんか騙されてはいないか…っと考えてしまします。

でも考えるだけ無駄です。もうそういう世の中です。

日本にいても理不尽なことはいっぱい経験しますし…

でも気持ちをコントロールして冷静に問題を処理するのも、

これもひとつの能力ですから…。この能力を磨いていくしかありません。

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