怪我した子猫を保護した話

用事で出かけた先で、何だか大人たちが集まって車のポンネットを開けて

「ミャミャミャ〜」っと言っているので…

あ!!これは子猫が入っちゃったんだな〜と思い…ちょっと見学してみる事にしました。

でも…なかなか出てこないので、用事を済ませるべくその場を立ち去ったのですが…

数時間後、外に出て様子を見てみると…

先ほどの子猫がダンボールの中で横たわって苦しそうにしているではありませんか。

知り合いの人に聞くと、一旦…子猫はボンネットから出たものの

また舞い戻ってしまい…  知らずに車のエンジンをかけた持ち主が…

猫の鳴き声を聞き、慌ててエンジンを止めて…

エンジンルームの子猫を救い出して病院に連れて行ったとの事でした。

レントゲンを撮ったり、注射をしたり…  とりあえずの処置をしたようなのですが…

先生には助かるのは50パーセントと言われ…

連れて帰って来たものの、猫の世話ができる人がいなくて…。

ただダンボールに入れて、人間用のミルクを飲ませていたのでした。

猫は人間用のミルクを飲む事はできないので…これは私の出番かも!!と思い

この怪我をした子猫ちゃんの看病をかってでました。

これが家に連れて帰った子猫ちゃんですが…  力尽きて動けず…

手足も冷たくて…  かわいそうに…。

温めながら看病する事にしました。

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元気になる事を願って…。